日本のことがお気に召しますように Hope you find Japan to your taste.

当サイトについて

桜と富士山

 

当サイトは、日本の特徴や、日本に対する世界からの評価を考察しながら、日本を語る上で、キーワードとなる言葉を説明し、時に管理人から見た大好きな日本の思いを述べます。

 

折り鶴

 

先進的なテクノロジーと伝統の共存、農耕民族、近未来都市と田園の顔、ガラパゴスのように独自進化する文化、謙虚さとアピールとの切り替え、グローバル化と日本らしさにおける取捨選択、北国から南国まである日本列島など、・・・日本の課題や魅力をお伝えします。

 

大阪城と高層ビル群

 

当サイトを通じて貢献したい相手は、国内外にいる日本人、あるいは、国内外にいる日本が大好きな外国人です。

 

●日本にいる日本人へ

 

日本が好きな方、日本について自虐的になりがちな方、日本を好きになりたいきっかけを求めている方、「いったい日本ってどういう国?」と戸惑っている方に、良いも悪いも剥き出しの日本を知って、一緒に考え、一緒に感じていただきたいと思います。コンテンツの内容や管理人の意見については、誤りや賛否両論があるかもしれませんが、問題提起をしている意味合いもあり、むしろ家庭や職場で議論が深まることを切に望みます。

 

●海外にいる日本人へ

 

仕事で海外を飛び回っている方、お疲れさまです。困っている人々を助けている方、誇りに思います。勉強をされている方、がんばってください。旅行をされている方、大いに五感で感じてください。自分探しをしている方、見て聞いて感じてください。成果物は自分と向き合ったことだと思います。

 

もし、日本のことをまともに知らずに、アイデンティティのないまま、海外に行ったのでしたら、恥をかくこともあるかもしれません。日本のことをいろいろ聞かれて、何も答えられず、困っていませんか?調べる過程で日本が好きになるかもしれません。日本のことを説明でき、静かに自慢し、日本のことが好きになることを切に願います。

 

●日本にいる外国人へ

 

何かの理由で日本に魅せられて旅行で訪れている方、縁あって仕事や留学で日本に来られた方、都会から田舎まで、あるいは、時空を超えて古代から現代までの日本に触れあってほしいと思います。日本の芸術的な生活様式や道具などは、日本人にとっては、ごく日常的なものであることを知るかもしれません。あるいは自国では失われた自然や風習、考え方、技術などが、日本に残っていたり、熟して進化していることを見つけるかもしれません。小さな驚きの日々を通じて、日本にハマっていくことを切に望みます。

 

●海外にいる外国人で、日本のことが気になる方へ

 

日本は、単にアジアの一つというわけではありません。日本だけが持っている独自の文化や価値観があります。もし、誤解を持っているなら、それが解けることを、偏見を持っているのなら、それを捨て去ることに当サイトが貢献できることを祈ります。

 

アジアの中では、例えば、台湾やバングラディシュ、スリランカ、トルコ、パラオなど、親日的な国々の人たちのことを、日本人は大好きです。もし、現在日本のことが嫌いな国の人でも、歪んだ教育や刷り込まれた考えを乗り越え、日本人や日本文化と直に接してみてください。テクノロジーを目の当たりにし、おもてなしを受けてみてください。悪い日本人はそう多くはいないはずです。礼節をわきまえ、おもてなしやおもいやりなどの精神を持ち、勤勉で仕事熱心で、謙虚に生きている人々だということを、体感してください。武士道も形ではなく今日の日本人の体の中に宿っていることを知ってください。お気に入りの国になっていただけることを望みます。


日本のキーワード

当サイトは、日本に関するあらゆる情報をかき集めてます。

 

日本に関するキーワードをたくさん挙げて、アテゴリー別に体系付けます。

 

キーワードやテーマはさまざまです。以下に少しだけピックアップしておきます。

 

・他人がいつも使う箸や茶碗は使えないが、フォークやナイフなら使えるケガレ意識
・先祖崇拝や怨霊鎮魂に姿を変えた日本の仏教
・21世紀の日本人も支配するコトダマ思想(信仰)
・絶海の孤島だからこその平和ボケ
・行き場の無い列島で、外来技術や文化をごちゃまぜにして、その中で熟してしまうガラパゴズ文化
・鎌倉武士はわずかで多くの日本人は平安貴族
・西のアマテラス(天照)と東のアマテラス徳川家康(東照宮)
・八百万(やおよろず)の神々、生活に根付いている神道という宗教
・踏み絵もバテレン禁止令も無い現在でもクリスチャンは1%の先進国
・朝幕二元性(天皇家と幕府が並立)は不滅
・他の国では当たり前の王朝転覆がなかった万世一系の天皇家
・共和制には不向きな立憲君主制の政体日本
・現在、世界で唯一のエンペラーと呼ばれる日本の天皇
・広島長崎で使われたB29の名前エノラゲイの意味
・謝る文化、謙譲の文化、褒めない文化、褒められるのに慣れていない文化
・無神論でも無宗教でもないあいまいさ

・障子(自然との共生)の文化、箱庭(小宇宙)の文化
・設計図ではなく建て替え続けて次世代に継承する遺産
・町民文化が栄え、匠を尊ぶ精神
・法治国家ではなく納得治国家(納得しなければ法に従わないメンタリティ)
・なぜ日本柔道会は白い柔道着にこだわったか
・部落問題は制度の問題ではなく、普通の国民が根強く持っているケガレ意識が作ってきた
・お米には感謝しても、肉には感謝しないケガレ思想
・肌の色も風習も言語も同じなのに発生する日本の部落差別
・義経に象徴される判官贔屓(ほうがんびいき)大好き国民
・世界で最も成功したある意味社会主義ともいえる国家
・労働を罪と思わない農耕民族
・出る杭は打たれる横並び思想
・神による絶対的基準はなく、正義や倫理の判断基準は世間様という相対的基準。
・日本の美学とグローバルスタンダードの両立に苦しみ続ける

 

これらは、日本が誇るべき数千年前の縄文時代以来続く考え方もあります。日本のありようを表したものです。

 

東洋という範疇には納まらない、日本だけが世界と異なる、日本だけが持っているものは非常に多いです。

 

なぜ和が大事なのか、なぜ昔から戦や争いごとが嫌いなのに、戦争には強かったのか。疑問は尽きません。

日本研究は自分探し

当サイト管理人である私は、福岡県生まれで50代の生粋の日本人ですが、20代の頃からずっと自分探しをしています。

 

元々、日本人である自分が日本的な考えや習性とは異なる特異性を持っていたり、日本社会の独特の縛りを感じる息苦しさなどを冷めた目で見ていた感覚があります。

 

疎外感、少数派、一匹狼、独自性、独断、オリジナル、平準、協調性、社交性、そんなテーマと格闘しながら、自分探しをしてきました。

 

しかし、自ら海外に行ったり、行った人の話を聞いたり、日本にいる海外の人の話を聞いたり、海外にいる日本人の話を聞いたり、長年、日本や世界の歴史、日本の研究をしてきて、日本が好きになっていったのです。

 

海外に行った時、日本についての説明をシャワーのように求められて、説明できずに困っている日本人は多いと察します。

 

日本の歴史も、和風な文化も、日本独特の文化や習性も、日本に居るときは、何も興味なかったけど、海外で説明の必要性に迫られて、勉強していったら、日本の文化にハマった、良さがはじめて分かったという人は多いです。

 

島国の日本人は、海外に出る時、海外の人と実際に接した時、アイデンティティのスイッチが入るようです。

 

日本を知るために、日常生活の中で当たり前なことを冷静に見つめ、職場での人の言動やシステムを眺め続けました。あるいは、日本史や世界史を、特定のテーマや人物にスポットライトを浴びせて研究したり、歴史的意義を考えながら通史を研究しました。また、多くの映画を見ながら、日本人の考え方や、洋画における日本人への描き方などを観ながら一喜一憂したりしました。

 

以上のように、自分は何者か、自分は特異な日本人か平均的か、そもそも日本人とは何か、日本は過去に何をしてきたのか、その感性や習性は昔からなのか、ある時代だけの流行なのか、などを研究し、サラリーマン社会を生き抜いてきた中で、現代の日本をリアルタイムで体感してきました。

 

こうして、自分探しが日本探しとなり、日本大好き、自分大好きになったのです。

 
 

 
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