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穢れ(けがれ)〜概要

 

箸と茶碗

 

穢れ(けがれ)というのは、科学的には問題のない汚れで、非科学的なものです。

 

ここで取り上げる穢れというのは、精神的・観念的な汚れのことで、神道や仏教における不浄なものです。

 

「汚れ」という字も、ケガレと読みますが、これは物理的な汚れ(よごれ)です。

 

日本人にとっては、災い、過ち、死、罪、血、・・・なども、穢れたものです。

 

死穢(シエ)といえば、死によって穢れたもの、あるいは死体そのものです。

 

宗教的には、穢れを除くのは(みそぎ)や祓い(はらい)で、の方法は水による清め(キヨメ)です。

 

 

日本人は、非科学的なのに、穢れた何かを感じる時があります。

 

例えば、「罪を他人に擦り付ける(なすりつける)」という言い方をします。

 

物理的には何も汚れていないが、目に見えないよごれた穢れは、なすりつける対象なのです。


自分の箸を使う日本人

日本人は、親兄弟といえども、自分以外のを使うことに抵抗を覚えます。

 

マイ箸を持ち歩区人はいますが、マイスプーンやマイフォークを持ち歩く人はほとんどいません。(「As Good As It Get」という映画では、潔癖症役のジャックニコルソンがプラスチック製のナイフとフォークを持っていました。)

 

どんなに消毒してもダメで、そこに非科学的なケガレを無意識に感じているようです。

 

これが、帰国子女やガイジンなら、をしっかり洗ってくれたら喜ぶのでしょう。

 

日本人でもナイフやフォークならOKですね。

 

自宅で使うの使いまわしと、ナイフやフォークの使いまわし。どちらが抵抗あって、どちらが抵抗ないでしょうか。

 

そういう意味で、割り箸やカップヌードルは最高のグッズです。

 

割り箸というのは、ケガレを理由とする使い捨て文化の一つだと思います。

 

お持ち帰り用のお弁当の割り箸なら、ただの便利なグッズですが、自宅以外の場所で、割り箸を使う感覚はケガレから来るものです。

 

現代では、使いまわす箸、他人と共有する箸に抵抗のある人は少なくなったと思います。

 

ある牛丼屋では、黒で同じデザインの使い回しの箸がボックスの中に置いてあります。今ではこれが常識なのかみしれません。これに抵抗のある人は少ないかもしれません。

 

では、居酒屋で、割り箸じゃなくて、使いまわしの箸だったら抵抗がある人は多いのではないでしょうか。

 

これにも問題ないよという方も、いかにも家庭用という箸が何種類も揃えてあったらどうでしょう。どんなにきれいなデザインで新品であっても少し抵抗を感じるのではないでしょうか。

 

ナイフやフォークには感じない何かを感じるのです。

 

 

自宅でのお茶碗(ご飯茶碗)や湯のみも同じです。

 

画一的なデザインならまだしも、普段、使用者が決まっているものを変えることに抵抗を覚えます。

 

会社でも同じです。画一的なデザインであっても、部長が飲んだかもしれないと思ったらイヤです。自分専用の湯のみで飲みたいはずです。

 

これがコーヒーカップならあまりそうは思わないのが不思議です。

 

 

ケガレという意識がそうさせるなんて思ってなくても、この話が理解できる日本人は多いと思います。

 

お茶碗、お箸にはあって、ナイフやフォークにはないもの。

 

21世紀の今でも、日本には、確実に穢れ(ケガレ)が存在します。

水に流す日本人

日本人は、水に流して綺麗サッパリする、水に流して過ちを忘れる、という習性があります。水に流すのは禊ぎの行為です。

 

相手が悪くても、自分の方が水に流してやって相手を許す寛容さと同じことを、相手にも求めてしまう習性が日本人にはあります。これは日本人同士だけで通用することです。

 

これを国家間のレベルでも通用すると思っていたり、理解してもらい、水に流すことを期待する日本人は多いかもしれません。この点は文化が違うので、考え方を改める必要があります。

 

また、悪いことを水に流すだけでなく、良いことも水に流す傾向があるのです。

 

この傾向により、繰り返される事件や歴史があると思います。

 

水に流して先に進みたい」とか、「早く通り過ぎたい」とか、「リセットしたい」などという心理も働いていると思います。

 

歴史の教訓が生かされないという要素の一つかも知れません。

 

 

さっぱり感を味わうためだったり、結果的に歴史を積み上げないことになる意味で水に流すかと思えば、
無常感を十分わかった上で慈しむ文化があり、それが花見です。

 

花びらが潔く散っていく桜(さくら)というものは、リセットにふさわしいのです。

 

冬が終わりを告げ、春にふさわしい花。

 

開花の時期が、卒業式や入学式とも重なります。

 

桜が開花する前から楽しみにする。

 

開花予想をし、雨や風に一喜一憂し、咲いた喜びをみんなで分かち合う。

 

季節を味わい、確実に春が来たことを喜ぶ。

 

そして、散っていく無常感は、必ずしも悲しいものではないのです。

 

それまでをリセットして、新学期や新年度がスタートしたと、明日に望むのです。

 

水の流れを味わうかのように、桜が咲いて散る一連の季節感を味わいながら。

古代の遷都

「平安」と呼ばれる時代以前、つまり、「京都」に都が至るまでの間には、天皇が、首都、昔でいう都(みやこ)をどんどん移していく理由に、先代の死穢(シエ:死による穢れ)で、ケガレた都に住みたくないという思いがあったとも言われています。

 

日常的に、死穢と接する武士の時代になる前の話です。

 

奈良や飛鳥の貴族でなくても、現代の日本人でも理解できる例だと思います。

 

遷都(せんと)というのは、経済的には大変な負担になるにも関わらず、ケガレた都から離れたいことが優先されるのです。

 

在命中に10年ほどで都を捨てた天皇もいました。

 

遷都というものを、効率さで考えると、なんとも無駄使いで説明がつきませんが、死穢を理由にすると、日本人なら納得できます。

 

死穢でなくても、疫病、大量の殺戮、祟りなど、何らかの穢れを感じれば、その場から離れて、気分一新したいと願う感覚になることもあると思います。

 

このように、遷都についても、割り箸のように、昔から日本は使い捨ての文化が存在すると考えられます。

 

例え、「リセットしても解決しない」と分かっていても、現状を変えずにはいられないという強い気持ちが働くのです。

日本人は、もともと武士(軍隊、軍人)が嫌い

朝廷(天皇を長とする政府)に仕えていた「貴族」と、平安時代までは貴族に仕えていた戦闘集団の「士」という2つの階層の人間が、よく比較されます。

 

武士というものは、日常的に死穢に接している者であったから、貴族からすれば、忌み嫌った存在だったようです。武士は、成り立ちとしては、土地を守るために、農民が武装したものですが、戦いを生業とするため、貴族でなくても、日本人は、元来、武士のことが好きでないようです。

 

日本人が、戦国時代の大河ドラマや映画が好きなのは、舞台が遠い昔のことで、現実離れしているからです。切れ味するどい包丁どころではない刀で人を斬りつけることを少し想像力を働かせれば、一般的な日本人は、武士が穢れた人間であることを想像できると思います。

 

戦国ものが好きな日本人というのは、多くの場合、現代のビジネスに当てはめて、どんな戦術や戦略を駆使するのかを楽しみにしたり、義を重んじる武士の忠誠心や武士道などの観点から評価しているのです。

 

武器も服装も職業も存在そのものが穢れていると感じるのです。

 

それが、現代で言えば、自衛隊に対するものになります。

 

先の大戦(第二次世界対戦)があったからとか関係なく、日本人は昔から戦(いくさ)、争い、血、死などに繋がるものが嫌いなようです。

 

要らんことをする存在、余計なことをする存在、誇りを失った人、などと思っている人は多いと思います。

 

日本以外では、自分の国を守る職業は、誇りを持てる国が多いと聞いています。

 

「存在は否定するがいざという時は働いてもらわな困る」と言った知事が、かつて日本にいました。自分は何もしないのに、都合のいいようなことを言うものです。

 

存在は否定するが、自分が巻き込まれたくないこと、自分がケガレたくないこと、しかし、必要なことは、どこか知らない所で、見えない所でやってもらいたいという心理があります。

 

こう考える日本人は、平安貴族と同じ感覚です。ですが、現在においても、世界の紛争に対して、気にはなっても、多くの日本人は、ケガレた場所には行きたくない、ケガレた服で武装したくない、血や怪我でケガレたくない、関わりたくない、ということです。

 

人が参加する形で関わると、忌み嫌う結果になるかもしれない。でも、お金なら出すので、誰かがそのお金を使って解決してという。肝心なところ、つまり、人が話し合いや争いを通して解決していく部分、をやりたくないのです。

 

ここでいう人は、主に自衛隊(員)が対象になると思います。

 

世界のためになることをしているのに、ケガレた存在の自衛隊の海外での活動をを誇りと思わない日本人は多かったと思います。

 

しかし、2011年3月11日の東日本大震災での自衛隊の活躍を通じて、かなり日本人の自衛隊に対する見方が変わったと思います。

 

この未曾有の3.11の震災においても、阪神淡路大震災の時でも、ポピュリズムであっても、実際に神戸で走りまわって手をよごした芸人や政治家は、すばらしかったと思います。

 

震災そのものも、援助に向かう自衛隊も、ともだち作戦の米軍に対しても、ケガレた存在なんて思う人はいなかったはずです。

 

人が人を助け、大惨劇に正面から立ち向かって支援したり、自らの命を削って人助けをすることなどを通じて、日本人が現実を見る目を持ち、現場で、近くで、実際に汗を流したり、そうする人たちを誇らしく思うことに、平和ボケから目が覚めた気がしました。

 

自衛隊に対して、本来は、「嫌いな存在」のままでも、「必要な存在」だと認識した気がしたのです。

同和問題

日本ではかつて、穢多(えた)・非人(ひにん)と呼ばれた人達がいました。今日では、あからさまにそう呼ぶ人はいないと思いますが、残念ながら差別問題は存在します。

 

江戸時代の歴史で習う士農工商などの身分別のの占有率で、その他3%というものがありました。その3%が穢多、非人という方の構成要素なのです。

 

同和(どうわ)について

 

同和問題を語る時の同和という言葉は、同胞と融和して差別を無くすということです。差別が無くならないことや、融和できないこと、あるいはそれらをめぐって生じるトラブルが同和問題です。当然、人が和合するという別の意味というか本来の意味もあるのですが、ドウワという響きは、差別問題のことと指す意味合いが深くなってしましました。

 

部落(ぶらく)について

 

エタと呼ばれる方だけなのか不明ですが、特定の地域(部落という呼び方をします)に住んだせいで、今日の同和問題というものが発生した原因の一つと思われます。

 

被差別地域というのは、日本のあちこちの部落という限定された土地に住んでいることで差別を受けている地域のことです。

 

世系(せいけい)について

 

一方、祖先から受け継いできた血統のことを、一般的に世系(せいけい)と言いますが、同和問題の観点からいえば、「母方のおじいちゃんは○○」などという「生まれ」の理由で差別されることを世系差別と言われてます。

 

職業について

 

同和問題にて差別を受ける方は、かつては、動物の死体処理などを生業(なりわい:職業)にしていたり、皮革製品、精肉などの職業に携わっていた方が多かったようです。

 

 

このような、被差別地域に住んでいる意味における差別と、生まれが異なる(祖先がえた・ひにんである)ことによる世系差別、加えて、生業つまり、職業による差別などが同和問題なのです。

 

私は西日本の人間ですが、東日本の方は、部落、同和、穢多、非人というものが何の事か大人でも知らない人が多いようです。

 

 

ここで、私が取り上げたいのは、この同和問題についても発生する穢れ意識です。

 

例えば、「死んだ牛」、「革製品」、「脂や血まみれ」などというものは、まさに穢れたものであるため、差別をする側の人にとっては、それらを取り扱う仕事は、穢れた職業ということになります。

 

日本人は、お米について、作る工程も、作る人についても何も穢れは感じず、むしろ感謝の気持ちを抱く人はいます。しかし、肉についてはどうでしょう。屠殺(とさつ:動物や家畜を殺すこと)、皮を剥ぐ、血抜き、など、脂や血にまみれた作業工程にも、それを生業とする人々についても穢れた意識は持つのではないでしょうか。

 

中世の貴族が鎧を着けたがらなかったのも、「ケガレた動物の皮でできたもの」だからではないでしょうか。以前の記事「日本人は、もともと武士(軍隊)が嫌い」にも取り上げたように、武士や軍人と同様、忌み嫌う穢れた対象の一つなのです。ちなみに、平安時代においては、現代でいういわゆる軍隊(国軍)を廃止するほどでした。

 

かつて海外から来日した学者や著名人が、同一民族で肌の色も言葉も同じなのに、差別が発生することに戸惑ったそうです。そうなのです、見た目とか、特殊な性格とか、特異な文化とか、異教徒とかではない話なのです。

 

それほど、非科学的なものに穢れ意識を感じるのは、平安貴族だけではなかったと思います。古代から現代にいたるまで、穢れ意識というものを一般の庶民が抱いていたということなのです。

 

さまざまな同和問題を生じさせるのは、中世、江戸時代、明治時代の身分制度や政策からではなく、私達庶民の意識の中に、穢れという意識が存在し、それが特定の身分の人たちを生み、差別をし、現代でいう同和問題を生じさせたと思います。

 

差別というものを、時の朝廷や幕府や近現代の政府のせいにして、自分たちは関係ないと追いやるのではなく、我々自身が穢れ意識を持っていて、そこから差別が発生するのだという認識が必要だと思います。

禊ぎ(みそぎ)

穢れを祓う(払う)のに行われる禊ぎについて、福岡県にある沖ノ島を紹介します。

 

私の実家のある宗像市の玄界灘に沖ノ島という島があります。この島に上陸するには、海に浸かって体を清める禊ぎをしなければいけません。

 

この沖ノ島には 沖津宮(おきつぐう)があり、田心姫神(たごりひめのかみ)をお祀りしています。

 

宗像大社は天照大神の三柱(みはしら、三つの神様)の御子神(みこがみ:神の子)をお祀りしています。田心姫神(たごりひめのかみ)が沖ノ島の沖津宮(おきつぐう)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)が大島の中津宮(なかつぐう)、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)が宗像市田島の辺津宮 (へつぐう)に、お祀りされています。この三宮を総称して宗像大社(むなかたたいしゃ)と言います。

 

宗像大社

 

沖ノ島には、だれもがいつでも上陸することはできません。一般の方は、年に一度だけ、沖ノ島(沖津宮)への参拝が許される沖津宮現地大祭という行事に参加するしか上陸の方法はありません。しかも女人禁制です。

 

島全体が御神体である沖ノ島は、女人禁制であり、上陸時に禊が必要であり、草木や石もすべて持ち出すことが禁じられています。

 

船着き場には、禊ぎ場があり、参加者は、全員裸になって海水で禊ぎをする習わしなのです。

 

 

 

 

この沖ノ島は、神の島と呼ばれ、また、宗像は、かつては神郡宗像と呼ばれ特別な地域(郡)です。その宗像にある宗像大社は、弁天様の総本宮であり、太古の昔より名は知られています。

 

この沖ノ島と宗像市や福津市の周辺の古墳群などと共に世界遺産にする動きが高まっています。

 

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」を世界遺産に

 

ユネスコの調査員も禊ぎをするのでしょうか?

罪を擦り(なすり)付ける

罪を擦り付ける」という言い方をよく耳にしますが、これは目に見えないケガレを意識したものです。

 

この言葉でわかるように、見えないけど確実に汚いと思ってもの、科学的には何の問題もないけどクリーンでないものに対して抱いている潔癖さの意識が、穢れだということが分かります。

 

政治家や芸能人のことをケガレていると考える人もいるようです。汚職、賄賂、金、権力、権威主義、魑魅魍魎(ちみもうりょう)、疑心暗鬼、・・・など、そういうイメージがケガレていると思うのかもしれません。

 

清潔好きな日本人にとっては、穢れの拡大解釈はいくらでもできそうです。

 

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