日本のことがお気に召しますように Hope you find Japan to your taste.

日本人の知らない日本語 - The Japanese Japanese People Don't Even Know.

 

 

日本語を学ぶ外国人は、今や400万人弱とのこと。

 

特に、アジアのみなさんの学習熱には感心させられます。

 

日本の地域にもよりますが、例えば福岡では、韓国、台湾、中国の方々の在留者が多いように思えます。

 

旅行者も同じ感覚ですが、日本全体で考えると、白人の旅行者は、アメリカとオーストラリアとイギリスとカナダの人が、他の白人よりも多いようです。

 

ビジネスや資格取得や留学などで、学ぶ必要性(needs)があったり、漠然とした願望がある人。

 

日本に何らかの理由で興味を持ち、学びたい(wants)という強い欲望を持っている人。

 

最もモチベーションのあるのは、このニーズ(needs)もウォンツ(wants)もを持っている人だと思います。

 

日本語学習本について、いくつか紹介します。

 

 

・日本語学習のベストセラー

 

 外国人向け日本語学習 の ベストセラー

 

 

・日本人の知らない日本語

 

 日本人の知らない日本語

 

 面白いです。

 

 

・絵本で覚える

 

 子供、もっといえば幼児がが読む絵本は、日本語がわかりやすくて、面白いです。

 

 日本語の壁の一つである漢字が少なく、ひらがなばかりです。

 

 ひらがなはバカにしてはいけません。

 

 大人が書く文章でも、ひらがなはとても優しく、柔らかい印象や取っ付きやすく言葉を伝えます。

 

 けっして子供っぽいだけではありません。

 

 文章の書き始めは、漢字でなく、ひらがなを使う、
 柔らかく伝える時はひらがな、
 強調する時やキツクいじわるに表現したい時はカタカナ、
 外来語を伝える時はカタカナ、・・・など意識して使い分けます。

 

 日本語は、ひらがなとカタカナと漢字を使い、擬態語、擬音語で臨場感を出して表現する言葉です。

 

 取っ掛かりは、子供向けにひらがなを多く使った本から学んではいかがでしょうか。

 

 絵本・児童書 の ベストセラー


日本語教師の道 - Way to the Japanese Language Teacher

NAFL日本語教師養成プログラム

 

日本にいる日本人の方、あるいは、海外にいる日本人の方へ

 

外国人に日本語を教えませんか?

 

 

日本では、中国に比べ、日本語を教える教育機関が少ないようです。

 

政府の有識者会議で、50年後も1億人を維持する提言をまとめたというニュース(2014.5.13)がありました。

 

日本人の人口対策が叫ばれてずいぶん時間が経っている気がしますが、まだ他人事(ひとごと)のようです。

 

 

日本に流入する外国人の最大の壁は日本語ではないでしょうか。

 

日本の企業で、労働スタッフとしての外国人に、日本語を教える日本語教師の需要は高まっています。

 

外国人の自国で、あるいは、日本にやって来てから日本語を学ぶのに、とにかく教える側の講師が少ないのです。

 

昔、学校の教師やっていたという方もいいでしょうし、
企業の人事担当の方、あるいは、人材派遣に携わっている方などで、
自ら日本語教師の資格を取得してもいいのではないでしょうか。

 

日本語教師になることは、教える前に、正しい日本語や日本の歴史と文化を学ぶことになると思います。

 

もし、日本語教師を生業(なりわい)とすることができなくても、とてもいい勉強になると信じてます。

 

NAFL日本語教師養成プログラム

 

教える事自体にフォーカスするというより、日本ファンを増やすお手伝いをする感覚でもいいと思います。

 

そういう理由の方が資格を取得する大きなモチベーションになるかもしれません。


中屋万年筆 - NAKAYA FOUNTAIN PEN

 

中屋の万年筆(なかやのまんねんひつ Fountain pen)は、海外でとても人気があります。

 

この万年筆に出会って、感激した海外の執筆家のインタビューを見たことがあります。

 

優しさに触れて感動したような感想を述べていました。

 

 

この動画を見て、万年筆で書く字の筆跡を追っていると、欲しくなってきます。

 

音といい、滑らかさといい、感動ものです。

 

【万年筆】【中屋 NAKAYA】【筆記具なら高級万年筆の文栄堂】【送料無料】

 

日本製の万年筆のペン先は世界一とも言われてます。


カラー筆ペン - Fountain pen

 

最近の筆ペン(Color Brush Pens)事情ですが、年賀状の時だけに使うものではないようです。

 

絵手紙、イラスト、メッセージカードなどのために、しかも字をアートに書くのです。

 

ラメ入りなんかもあるのです。

 

これが海外で大受け!


保湿ティッシュ - Lotion Tissues

 

花粉症で慢性鼻炎の私にとって、水分を含んだやさしい肌触りの保湿トッシュは欠かせません。

 

グリセリンやコラーゲンなどの保湿成分が含まれているため、鼻の周りが赤くも痛くもならないのです。

 

これを一度使い出すと、普通のティッシュがガサガサに感じて、元に戻れません。


入浴剤 - Bath Additives

 

冬はぬるめのお風呂に浸かり、ゆっくり体を温めることがエコなウォームビズ(WARMBIZ)です。

 

さらに、入浴剤を使うことも、血行がよくなったり、保湿効果にいいのです。

 

入浴剤ランキング

 

入浴剤が好きということは、温泉が好きということ。

 

その温泉を自宅で味わいたいということではないでしょうか。

 

日本庭園も盆栽も箱庭も同じ心理かもしれません。

 

自然を目先に持ってきて味わいたいのです。

 

そういう意味では、花や葉っぱを料理の皿に盛りつけたり、敷いたりする和食の「つまもの」も同じです。

 

 


生花 - Ikebana Flower Arranging Kenzans ,Flower Pots, Scissors

 

生花の美しさとは何なのでしょう。

 

花器の中での命。

 

切り落としても生きる力に神秘を感じ、芸術で生まれ変わらせるということでしょうか。

 

海外でも人気ありますが、華美なものに対する賞賛とは違うような気がします。

 

わびさびを理解している海外の人には、例えば、静かな気高さのようなものを感じるのかもしれません。

 

華道(かどう)というとちょっと堅い言い方です。

 

最近では、自由な発想で生けて、鑑賞するやり方が若い人には人気があるようです。

 

【生け花・華道入門セット】花器・剣山・はさみ (生け花用花器/華道具)


食べ物ごとに異なる食器 - Tableware

 

日本では、実に多くの食器の種類があります。

 

食べ物によって、大きさ、深さが異なるものを使います。

 

かわいい物、小さい物、美しい物、手作りの物など、個性を競うかのようです。

 

また、和食器は器を手で持ち、口に付けるものであることから、
日本人は、肌触りや持ちやすさの機能性などもこだわっています。

 

良いレストランのおいしい料理には、それにふさわしい器であることを求めます。

 


天女の羽衣 - Super-Organza

 

 

パリ・オペラ座の衣装として絶賛されている天女の羽衣(Super-Organza)という日本の繊維製品が作ったスカーフあります。

 

世界一軽くて薄い生地で、シルクの4分の1だそうです。

 

パリ・コレにもデビューしたようです。

 

天池合繊株式会社

 

石川県七尾市にあり、銀座三越などで販売されているようです。

 

 

天女(heavenly nymph; celestial maiden)が羽衣を来て、空中を自由に飛ぶという羽衣伝説が、日本各地に存在します。

 

羽衣を奪われ空に帰れず、地上の男性と婚姻する伝説です。

 

天女というのは、天に住み天帝に使える女性です。

 

天は天帝の住む所であり、天帝は、人を超えた存在と東洋では考えられているものです。

 

 

私は、地元福岡の桜染めというのも好きなんです。

 

桜染めで一番難しいのは、ピンクに染まる小枝を見つけることだそうです。

 

海外富裕層に人気ある製品 カメラ - Camera 盆栽 - Bonsai 鯉 - Carp

 

海外の富裕層は、日本の鯉や中古カメラや盆栽を欲しがるようです。

 

日本生まれの錦鯉は、人懐こいし、エサに木を使わなくていい。
その美しさから高級感がありますが、安いものは数百円からあります。

 

 

 

日本のカメラは、その品質の良さに海外のファンは多いのです。

 

 

 

盆栽の醍醐味は、自然を植木鉢に切り取って作り出すことです。

 

自然を身近に感じて鑑賞すること、技を競って人工的に手を加えること、
幻術性を追求することなど、箱庭も、生花にも通じるものと思います。

 



 
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